オリジナル燻製レシピ

薫製室(制作 荒木三朗)

三代目の定温燻製室。広さ1u、高さ1.8mの三段フック 肉、魚何でも燻製できます
釣堀で釣ってきた魚の燻製体験なんかいかがですか?

薫製体験 募集(期日指定3組先予約、予約時体験内容の確認))(開催日は当ページにて告知)

費用 材料と体験料(薫製するものや数によって異なります)
    出来たものは、勿論お持ち帰りとなります
例 ・ ソーセージ2m(10センチ×20本)で材料費+体験料(昼食代込み)で3500円
   ・ 材料持込の場合は燻製小屋使用料2000円
作業(概略)
   お泊り、朝食後 9:00より体験開始 
       @ 材料を混ぜる  A 羊腸の掃除  B 材料を羊腸に詰める  C ねじりを入れて燻製
       D 68℃のお湯で30分茹でる     E 冷水にとって冷ます  
    
      終了予定13時頃

      昼食はカレーライスです
   

始めに用意するもの(体験の場合はペンションAIOIで用意してあります)
薫製箱  ダンボール箱、フライパン、手つくりの箱など
      温度が一定に出来る装置があれば、なお結構
薫煙材  サクラ、ナラなどの乾燥した薫煙材、チップで市販のものもあるが自分で割りながらくべ るのも楽しい。

コンロ   薫煙材を燃やすもの
補助電熱器  温度を一定に保つため、あれば楽。 
     

1 鶏 もも肉の燻製(2泊される方にはこんな体験も。要問合せ)
  ソミュール液の調合
       水      1400CC
       塩        100g
       砂糖       100g
       香辛料     16〜20g(ブラックペパー、月桂樹、オールスパイス、シナモンなど好みに合わせて使用)
  上記の材料をいれて一度沸騰させる。使う時は、室温かそれ以下の温度で浸漬する
  第一工程
        70g〜90gのもも肉をソミュール液に漬けて70〜80℃で30分以上加温殺菌する
        (温度が90℃以上になると肉のスジが切れて出来栄えが良くない。)
  第二工程
        もも肉をソミュール液から挙げ、薫製室のフックに、もも肉が隣同士接触しないように吊るす。
  第三工程
        薫製をする前に20分表面を50℃前後で乾燥するその後、チップを火にかけて薫製を始める。薫煙は50〜60℃で 約5時間、もも肉表面の褐色状況を見て終了する。

2 魚(いわな)の薫製(別にこんな体験も。要問合せ)
     腸の除去、塩浸漬、 塩抜き処理、乾燥  薫煙  とっても簡単
ベーコンやロースハムは、所要時間が長いため、体験には含まれていません

★ 燻製体験は11月より翌3月までのメニューになります。
予めご了承下さい。

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