ボランティア


拓磨君と半日同行ボランティア

拓磨君(出産時のトラブルにより脳性麻痺を持った日新中学校の一年生、地域で育てたいと願う両親と
本人の希望で日新中学に通っている)

2002年10月21日、拓磨君の日新中学校へ行って、体育、理科、音楽の授業を、
ウォークin日新

ともに楽しく勉強してきました。

拓磨君は車椅子なので、体育の授業は見学ですが、お友達の様子を見ながら、
仲間(級友)といることがとても嬉しい感じでした。

2時間目は理科で教室が2階だったので、階段のリフトがありましたが、
先生4人で車椅子毎2階まで連れていってもらいました。
理科の時間は、金属を選んで電気を通したり、磁石を使ったりして、特性を調べました。
ゴミのリサイクルの工程でアルミ缶とスチール缶の選別で磁石が使われているのを話すと聞いて納得していた。

介助がつくという条件で通学している拓磨君。ふだんは拓磨君の母親が毎日付き添っています。
今回はほかの用事で、どうしても付添えないので、ボランティアのお出ましとなりました。
皆さんの中でボランティアのできる方がおられましたら、是非登録してください。
「活動報告」へ戻る