栃木県北部に位置する那須町。雄大な那須岳と那須高原、そして御用邸のある町として全国津々浦々に知られています。
荒木三朗は、将来の那須町を子供や孫の代まで、住んでいて幸せな町のビジョンを具体的に明らかにしていく為、また今の那須町に何が必要か?皆さんとともに考え、意見交換をしたいと考えています。
500万人・・・この人数を想像して下さい
この人数は、一年間に那須町を訪れる人のおよその数です。なんと多くの人でしょう。
それだけ我が愛する那須町は魅力を持った町なのです。温泉に入ったり、野山の自然に触れたり、花々・果樹に囲まれた類を見ないすばらしい風土・環境の中、ひとときの癒しの空間としてのんびり過ごせる町です。
そして、これからも魅力あふれる那須町で在り続けなければならないのです。豊かな自然をバックグラウンドに、充実したレジャー施設や文化施設、那須町全体を歩ける遊歩道(理想)で仲間や家族の絆を深めたりしながら、那須を満喫できる所にしようではありませんか!勿論そのためには、私たち自身が幸せであることが必要です。
那須は、私の子供達を育ててくれました。観光那須町を日本全国はもとより世界各地に情報発信し、それを取り巻く酪農業、農林業、商工業、とともにお互いにタイアップし那須町を健康でバランスとれた町とする心遣いが必要です。
「継続は力なり」というように5年、10年のスパンで力を合わせて将来を語ろうではありませんか?その声を結集することができれば、現実は理想に近づくことでしょう。 |
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